
笹原を始めとして、げんしけんの面々とは長い付き合いだったので、
これで終りかと思うと本当に寂しい気持ちです。
台本を読んでいる時、泣きそうになってしまいました。

まだまだ続きそうじゃないですか〜?

あっという間でした。

いや――たのしかった!

え――もう終わりなの? でも3やるんでしょ?

な、なんか……さ、さみしい……

今回のげんしけんは、色々なことがあったなーと思いました。

あぁ、おわってしまうんですねぇ。
笹原君、就職決まって良かったね。

え? これで終わり?

いやもう、いっぱいいっぱいでした、色々な意味で。
が、作品の雰囲気が反映されているのでしょうか、楽しいスタジオで素直に楽しかったです。

もっと出たかった!!…すみません、ほんとに率直になってしまいました。
でも「くじアン」やってた頃から憧れてた「げんしけん」に出られて嬉しかったです。

2では笹原は同人誌制作や、就職、恋愛などいろいろなことがあり、
かなり気持ちが揺れ動いていたので、そのことをできるだけリアルに、生き生きと演じるよう、心がけました。

いつも通りの高坂であり続けようと思ってました。

英語……

出してみないとどこに行くかわからない斑目声!!

キスシーンや、ボーイズラブのシーンが難しかった。
3でもあるんでしょ?

いや〜、やっぱり話し方が独特なので、どの位やっていいかの加減が難しかったです〜。

英語が……(汗)大変でした。

ここまで極端な人は最近サンプルがいないので、彼の言動の理由を想像するのに苦労しました。

東北弁が大変でした……ですが今ではすっかりなじんでしまったので普段出て来てしまって大変です(笑)
ツンデレっぽくならないようにすごく気を使いました…。
荻上さんはシャイな人ですので…。

当然ですが、日本語をしゃべってくれない所です。
この役をやって、今まで一度も音にした事のないビックリな単語を口にしました。
おーい、女の子! いいのかっ? って思いました。

周りが濃いキャラばかりだったので、埋もれないよう頑張ってみました。
難しかったのはアニメのキャラクターのセリフを真似ること。これが似ないんです。

